7つの政策

東日本大震災津波からの実感できる早期復興と人口減少・少子化対策の着実な推進を基本として「ふるさと岩手」を次世代へつなげていくため、現場の声を県政へ反映する取り組みを継続していきます。

1.東日本大震災津波から早期復興

被災された皆さまの心に寄り添い、岩手全体として実感できる復興を成し遂げるため、復興計画の早期推進に努めます。

2.人口減少・少子化対策の実践

岩手らしさを活かしたうえで、安定して働くことにより県内定住を図り、気軽な出会いの機会を増やすことにより夫婦となり、家庭を築き安心して子供を産み・育てる環境整備等の積極的な推進に努めます。

3.雇用の確保と格差是正

将来的な労働力確保を前提とした環境整備により、働くものが夢と希望と誇りを持つことができる岩手づくりと、女性や男性・産業や企業・雇用形態などによる格差の是正、公平公正な労働環境の整備に努めます。

4.ノーマライゼーションの精神で福祉と医療の充実

高齢者や障がいを持つ人も格差を感じない「お互いにささえあう」地域社会づくりと、重度心身障害児(者)・難病患者などを含めて、誰もが安心して暮らすための医療や介護の現場における体制等の充実に努めます。

5.青少年の健全育成とスポーツ振興

子供は社会の宝として、岩手に「生まれ・育ち・暮らす」ために、スポーツの振興を通じた青少年の健全育成と、希望郷いわて国体・スポーツ大会の成功と2019ラグビーワールドカップの開催に向けた環境整備に努めます。

6.産業復興と支援の充実

中小企業の振興支援策と岩手の特色を生かした魅力ある地場産業の育成や、雇用創出のため職業訓練を含めた人材育成と企業誘致に努めます。

7.中核市としての県都「盛岡」の機能強化

自然災害に強い県都「盛岡」を活かして、北東北の拠点としての機能強化、街づくりに努めます。